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ブログを通じて、お互いにモチベーションを落とさず勉強 |
| Raynoさん |
年齢:30歳
性別:女
合格物語利用:初回
職種:アトリエ系設計事務所勤務
私が合格物語をしったのは、ネットサーフィンでみつけた合格物語利用者のblogでした。彼がつけるブログは、日々の勉強時間や勉強開始時間などをストイックにつけていくだけのものでした。もちろん働きながら、しかも家族を持ちつつ、その人(彼)の状況でベストな時間帯を抽出して、こつこつと(本当のこつこつと)独学していく様は本当にあまたの下がる思いをして拝見していました。
私は大学をでて、アトリエ系の設計事務所に入り、日々まさに忙殺されていました。受験資格はとっくにあったのにもかかわらず、『忙しい設計事務所勤務』ということを笠に着て、まじめに勉強していませんでした。時間もお金もない、資格試験なんて行けない。実務業務ではバリバリと仕事していたので、資格学園なんて行きたくない、行かなくても受かるとおもっていたところもあるし。がしかし、参考書かってやりはじめるも、途中の激務期間でそのモチベーションがかき消されてしまう・・・
そんな風にして、毎年毎年が過ぎていってしまっている状況でした。そんな私に突きつけられた彼のブログで、ほんとうに頭をガツンとなぐられたような気分でした。嗚呼、私は逃げてただけなんだな。時間がないって、逃げてただけなんだな。しょうがないよ、君はいそがしいんだもん、って誰かに言ってもらう事ばかりを考えて。
ブログの彼が見事 学科合格をしたその年の10月、合格物語発売初日に早々に購入し、私の合格物語独学が始まりました。最初は非常に戸惑いました。使い方の独自な計画がまだきちんと立てられないというもどかしさに数ヶ月。それは多分に、私の『基礎力のなさ』を物語っているのだと気付くのに相当かかってしまいました。ただ、歯を食いしばってテキストをやっていきました。なんども繰り返すことによって、うっすらとベースが出来ていく感覚も身についた。
がしかし、私にとってはやはり『基礎力』の充実が不十分だったのだ、と7月の試験を受けた後に感じました。要するに50%まではチカラがついてきたけれど、あと20%の基礎力+応用力が必要だということ。今年は落ちてしまった私ですが、来年は受かる、と自信がつきました。
それはまずは、毎日12〜14時間勤務の私でも7月の試験まで勉強しつづけることが出来たということ。そして、合格物語利用者のブログを通じて、独学ながらも、お互いにモチベーションを突付き合って勉強が出来たということ。このことが、私にとって、大きな自信になったことだと思う。そしてその自信を携えて、来年も独学の道を歩いていこうと思う。来年も合格物語さん、どうぞよろしくお願いします。 |

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