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合格体験記

04.学科試験をクリアするためにどうするか?

私の中の選択肢は3つありました。

  1. 前回合格したときの資料で何とか済ませる。
  2. 学校に行き、ウラ指導等の直前模試なども活用する。
  3. 合格物語を使い、ウラ指導等の直前模試も使う。

1. はちょっと不安だなあ、と思いました。毎年のように法改正やJASS改正があり、また、社会情勢も変わっていっている。そんな状態の中で、前回学科試験を受けた時からでも、2年もブランクがあることになる。
限られた時間の中で、膨大な資料の中から自分に必要なものを探し出す時間はあるだろうか?
「ない。」と思いました。
膨大なものの中から必要なものを探し出していくことより、まず先にポイントをおさえてから、必要に応じて知識の幅を広げて行く、そちらのほうが私には合っている、そう考えました。

では、2. か 3. ?
どちらも過去問がベースになっているのは同じ・・・
ちがうのは、金額。それからスケジュール管理をしないでいいこと。
あと、精神的に弱ってもひっぱって「もらえる」ということ・・・・とりあえず、そんな感じでしょうか。

金額については、数字だけみれば2.は高い。が、使い方次第ではその額に見合うものはあるでしょう。ただし、否定はしません。そちらの方が合う方もいらっしゃるので。

ただ、私にとっては「してもらえる」という部分が、すごく受身的な気がしました。(あくまでも「私にとって」ということです。)
実際、以前学校に通っていた時、連休以降、自分自身で弱点を探し、スケジュールも自分で考えながらつくる、ということをやっていました。そう考えていくと、金額に見合うものは得られないような気がしました。

3. を選択か?
選択するのに必要だったもの。
「必ずリベンジする」という固い決意。
モチベーションの維持。(いや、休みながらでも十分です。というか休みながらじゃないとキツイです。)自分でスケジュールを作成し、自分で進めていく、ということ。つまり自分からもぎとりに行く、ということ。

・・・できるだろうか?

多少の不安はありました。
でも。。。
多分やれる。(この「多分」、ってあたりが微妙な・・・)
やってみよう。合格物語にお世話になろう、そう決めました。

そしてまた、前述のこともあり、学科と製図試験対策を並行して進めていくことにしたのです。学科の学習に支障が出るようなら、製図の学習は学科試験が終了するまでストップする、という条件付で。

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