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○【固有周期について】
2017年03月22日
○【固有周期について】
地震動の周期が短い(振動が早い)と低層ビル(剛性の高いビル)の揺れ幅が大きく,周期が長い(振動がゆっくり)と高層ビルの揺れ幅が大きくなります.これは,低層ビルの固有周期(その建物特有の周期)は短く(左右に小さく,早く揺れるイメージ),高層ビルの固有周期は長いためです(左右に大きく,ゆったりと揺れるイメージ).地震動の周期と,建物の固有周期が近いほど建物は大きく揺れ,被害も大きくなります.
 
尚,固有周期は質量が大きくなるほど(重くなるほど)長くなり,逆に剛性が大きくなるほど(硬くなるほど)短くなります. 建築物の場合,その高さが高くなるほど質量が増大し,その結果,固有周期は長くなります.こちらの動画が分かりやすいです(国土交通省気象庁HPより).
 
この話は,一級建築士学科試験の頻出問題でもあります.こちら

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