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■【ユーザーアンケートで頂いた声_その4】
2017年08月09日
■【ユーザーアンケートで頂いた声_その4】
2017年度ユーザーの皆様にご協力いただき,アンケート(2つの質問)を実施しました.その内,今後の学科受験生に役立つ内容を,いくつかご紹介いたします.また貴重なご意見,ご提言も多くいただきました.合格物語は,受験生の皆様とともに,今後も進化していきます.
 
質問1.合格物語で学科試験勉強を行うことにした「決め手」を教えて下さい.
 
最大の理由は大量の過去問を検索機能等を使用して効率的に学習できると考えたためです。昨年は過去7年分の問題集(主に4択)で学習するスタイルでした。しかし7年分を完璧にしても合格点には及ばないことを痛感しました。7年分ですら大量に問題があるので、試験日が近づくにつれ、学習した内容が整理できない感覚がありました。合格物語の学習に切り替えることで、過去20年分と学習範囲は拡大しつつも、付箋、検索機能を使って整理する、この点が改善できたと思います。また質問に対して回答を頂けることも決め手のひとつでした。
 
質問2.今年の学科試験を受験してみて,アナタにとって最適な勉強方法とはどんな内容だと思いましたか.
 
完璧に理解できていなくてもとにかく複数回、問題にふれること。理解度を緑、赤、黄の3つに分けて管理する機能と付箋を使いました。
分かる問題は「緑」、全く意味不明なものは「黄」、正解したけど理解しているとまでは言えないものを「赤」という具合です。1巡目を終了したのは3月末で焦りはありましたが、4月からは黄と赤に限定し6月末まで、とにかく解きまくりました。
付箋は問題を更に細かく分類することを目的に使用しました。「試験直前1週間に解く厳選30問」「暗記するだけで解けるもの」「まとめノートを参照するもの」等々です。構造力学の問題には苦手意識があったので、精神的に余裕がある年内に4巡くらい集中して強化しました。
落ちた年度の学習方法のどこに問題があったか見直しを試験終了後1週間かけて行いました。「勉強時間が少なかったから」という理由は除いて、どういう点を改善すべきか、書籍「合格者たちの勉強法」などを参考に研究しました。精神的につらい時期ですが、大変効果のあるものだったと思います。

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