一級建築士試験
トップページへTOP FAQFAQ 会社案内会社案内 お問い合わせお問合せ サイトマップサイトマップ
合格物語
商品案内・申込 合格理論 合格最前線ニュース Web講義 ブログ大賞 ソフトアップデート情報

合格最前線ニュース

メールマガジン
今年の試験における最新情報をメールで無料配信中!

今すぐメルマガ登録

学科合格支援ソフト
合格物語
詳しくはこちら
合格最前線ニュース

<<一覧へ戻る
合格最前線ニュース

■【合格のために知っておくべきこととは何か?】
2017年09月29日
■【合格のために知っておくべきこととは何か?】
 
「今年はこんなに新問が出た!」「新問対策しないと受からない!」・・・と試験の後で資格学校は受験生を煽ります.しかし,実際には新問でも常識的な判断で正答を絞り込める問題が多くありますし,過去問ベースでも迷ってしまう問題もあります.肝心なのは,「どれくらいの難易度の問題を,どういう判断で得点できたのか,失点したのか」という視点で,本試験を振り返ることです.
 
過去問であろうと新問であろうと,本試験で「正答率60%以上の問題」というのは,難易度の低い(易しい)分類だと考えられます.難易度の高い(難しい)問題で失点しても,他の受験生も多くが失点するので差はつきませんが,難易度の低い問題での失点(=とりこぼし)が増えてくると合格は厳しくなります.
 
平成29年度の本試験において,難易度の低い問題で何点くらい失点しまったのかどんな失点の仕方だったのか問題を解く時に何を考えて判断したのか,を早い段階で確認しておきましょう.
 
教育的ウラ指導主催で,10月28,29日に東京で開催される「検証講習会」の告知ページから,「正答率」と「とりこぼし」が一目でわかるプログラム「とりこぼしチェッカー」をダウンロードできます.
ある程度の知識量や理解度はあるのに不合格だった,という方ほど「とりこぼし」の多さにビックリされることでしょう.

講習会の告知ページは,こちら
 
難易度の低い問題で失点が増えると,その分,
難易度の高い問題で得点を稼ぐしかありません.
 
つまり, 
難易度の低い問題で失点を減らすと,
難易度の高い問題で得点を伸ばすは,
同じ価値があります.
 
ところが,
多くの受験生は得点を伸ばすために猛勉強しますが,
失点を減らすための対策を本気で考えようとしません.
 
来年の試験に向けて本格的に勉強を始める前に,まずは難易度の低い問題での失点パターンを調べて,自己検証してみてください.試験には,知識量や理解度以外での得失点の要因がいくつかあるものです.
 
そこでの「気づき」に対する「本気の対策」が,来年の試験結果を大きく左右することでしょう.

<< 一覧へ

 このサイトについてプライバシーステートメント特商法に基づく表記免責事項
株式会社田島建築研究所