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○【過去問で養えるチカラ】合格者からアドバイス
2018年02月15日

○【過去問で養えるチカラ】
 〜合格者からアドバイス〜
合格物語を利用して,昨年,学科試験に合格されたAKさんからのアンケートを紹介いたします.
合格物語で合格を目指すなら,それで合格した方の勉強法に成功へのヒントがあります
 
【質問1】学科試験を受験してみて,アナタにとって最適な勉強方法とはどんな内容だと思いましたか.
 
全体的な勉強方法ですが、まずは解説を読み進めて理解し、怪しい問題はソフトの「自動再出題」を1日後に設定します。そしてその日に正解できれば、次の再出題を「1週間後」に設定します。もし間違えたらもう一度出題を「1日後」に設定します。1週間後に正解できたら、次は「1ヵ月後」に設定します。これで一旦、定着すると思います。
理想は試験2ヶ月前(5月末)に一通りを上記のやり方で終えることです。6月頭からの1ヶ月はもう一度全てを復習します。そして試験2週間前には全体を見ながら、ザーッと見直して、ノートにまとめ、不安なところの理解を深めます。
勉強時間は、朝2〜3時間、通勤(往復)2時間、夜(1時間半)くらいでした。夜の勉強はなかなか毎日はできませんが、朝と通勤はなるべく続けるようにしました。
最後の2週間(総復習でアウトプットの期間)とその前1ヶ月(2回目の復習)の期間を確保するために、ここから逆算して自分なりにスケジュールを立てるのが大事だと思います。
勉強する範囲が莫大で、平日だけではノルマをこなせないと思うので、土日等の休みの日にまとめて進めるのもいい方法だと思います。
全体を見てスケジュールを立てると、不可能ではないかと、心が折れそうになりますが、一番大切なのは、毎日こつこつ続けることだと思います。
  
【質問2】合格物語のコンテンツや使い方で合格に役立った点,また,後進の受験生へのアドバイス等をお聞かせください.
 
1にも2にも過去問だということを改めて感じました。
受験生の方々には、是非、合格物語を信じて、ひたすら過去問に取り組んでほしいと思います。今年に限らないと思いますが、試験元は何とかひねって出題してきます。それでも落ち着いて読み込めば本質が見えてくるはずです。それは過去問で養えるチカラだと思います。どれだけひねっても、建築計画の考え方が変わるわけでも、歴史が変わるわけでも、法律が変わるわけでも、構造計算の考え方が変わるわけでも、施工の手順が変わるわけでもありません。「新問対策が必要」と踊らされて、本質を見失ってはなりません。
あとは理解すべきことと、暗記すればいいことは区別した方がいいと思います。私は合格物語とWEB講義(こちら)をセットで進めました。やみくもに過去問に取り組むのではなく、ポイントを押さえた勉強も大事です。出題される範囲は膨大です。満点はほぼ不可能。まんべんなく、しかしメリハリをつけて勉強するのも大事だと思います。その辺のアドバイスもWEB講義にあります。
それと講習会こちらは自分と異なる視点からの話があり、数回の講習会で飛躍的に理解が深まりますのでお勧めです。


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